NEWDAY

NEWDAYについて

最終更新日:

人生に、新たな記念日を。

NEWDAYは、生まれてから10,000日目の節目を「10,000日記念日」として広め、誰かの一日が少し特別になるきっかけをつくるプロジェクトです。このページでは、立ち上げた想いと、大切にしている考え方を紹介します。

01目的

「今日は特別なことをしよう」と思える日を、人生にひとつ増やす

誕生日、クリスマス、結婚記念日。人生には「今日は特別なことをしよう」と思える日がいくつかあります。NEWDAYの目的は、その日を人生にもうひとつ増やすことです。

これまで普通に過ぎる一日
10,000日記念日旅に出る。大切な人と食事をする。思い出を残す。

本来なら普通に過ぎていたかもしれない一日を、何かをする理由に変えていく。10,000日記念日は、そのためのきっかけです。

では、なぜ「10,000日」なのか。

02理由

なぜ、10,000日記念日なのか

私たちが10,000日記念日に注目している理由は、大きく三つあります。

  • 楽しい体験が生まれる日を、ひとつでも多く

    根底にあるのは、人生を楽しく生きたいという価値観です。楽をしたいのではなく、楽しい体験や思い出をできるだけ多く持ちたい。10,000日記念日が文化になれば、「今日は特別なことをしよう」と思える日が人生にひとつ増えます。

  • まだ知られていないから、文化をつくる余白がある

    誕生日やクリスマス、結婚記念日と比べると、10,000日記念日はまだ文化として定着していません。だからこそ、すでにある需要を取りにいくのではなく、記念日とその祝い方を、これから一緒につくっていけます。

  • 新しい文化を根付かせるのは、単純に面白い

    社会に新しい記念日を根付かせることは、誰にでもできることではありません。「自分たちの手で新しい文化を定着させられたら、単純に面白いし、かっこいい」。その挑戦心も、NEWDAYを始めた理由のひとつです。

03目指す状態

「10,000日って祝うよね」が、当たり前になる

私たちが目指す「文化の定着」は、言葉の認知率が上がることではありません。次のような光景が、あちこちで見られる状態です。

  • 自分や恋人、家族の10,000日記念日を調べる
  • 「もうすぐ10,000日だ」と話題になる
  • 10,000日を迎える日に、何か特別なことをする
  • SNSや口コミで、祝い方が共有される
  • ホテルや旅行会社、飲食店など、第三者も10,000日記念日を扱い始める
  • NEWDAYを知らない人同士でも「10,000日って祝うよね」が成立する

最終的には、私たちがいなくても10,000日記念日という文化が自走している状態を、成功と考えています。

そこへ至る道筋は、五つの段階で考えています。

04五つの段階

文化が広がる、五つの段階

NEWDAYのサイトやSNS、提携は、それぞれこの段階のどこかを前に進めるためのものです。

  1. 発見自分の10,000日記念日がいつなのかを知る。
  2. 意味数字ではなく、生まれてから10,000日を迎える一生に一度の節目として受け取る。
  3. 「何をすればいいの?」を減らすため、代表的な祝い方を提案する。
  4. 模倣SNSや写真、体験談を通じて、他の人の祝い方を見る機会を増やす。
  5. 自走ホテル、旅行会社、飲食店、メディア、ギフト事業者が自発的に10,000日記念日を扱い始める。

05祝い方

10,000日記念日には、旅行へ。

「10,000日って、何をすればいいの?」という迷いを減らすために、NEWDAYは代表的な祝い方として「旅行」を提案しています。最初の入口は、一泊で日常から離れられるホテルステイです。

  • ホテルステイまずはここから
  • ディナー
  • プレゼント
  • 写真撮影
  • 家でのお祝い

旅行をしなければ10,000日記念日ではない、という意味ではありません。10,000日をきっかけに「今日は特別なことをしよう」と思い、何か特別な行動が生まれること。それが本来の目的です。

旅行もホテルも、現時点での仮説です。検証を重ねて、より行動しやすい祝い方が見つかれば、提案の中身は変えていきます。守りたいのは、目的と手段を逆転させないことです。

06企業・施設のみなさまへ

企業・施設のみなさまへ

10,000日記念日を一緒に広げてくださる宿泊施設、飲食店、ギフト事業者、メディアの方からのご相談を歓迎します。記念日プランの共同企画、記念日をきっかけにした送客、コンテンツでの紹介など、形はこれから一緒に考えられます。

お問い合わせ:[email protected]

まずは、自分の10,000日記念日がいつなのかを知るところから。

NEWDAY 運営者 芝優作

10,000日記念日を計算する