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10,000日記念日は「10,000日目」と1日ずれる? 数え方のはなし

公開日:コラム

「10,000日記念日」と「生まれてから10,000日目」。同じ日のように聞こえますが、数え方によって1日ずれます。NEWDAYがどちらを採用しているのか、その理由を紹介します。

生まれた日を「0日目」と数える

NEWDAYの10,000日記念日は、生まれた日を0日目として、そこから10,000日後の日です。2001年3月12日生まれなら、2028年7月28日(金)が10,000日記念日になります。

これは誕生日と同じ考え方です。生まれた日を0歳と数え、1年後に1歳の誕生日を迎えるように、生まれた日を0日と数え、10,000日後に10,000日の記念日を迎える、というわけです。

「10,000日目」と数えると、1日早くなる

一方、生まれた日を1日目と数えると、10,000日目は2028年7月27日(木)。NEWDAYの記念日より1日早い日付になります。「生後何日」を数えるときに使われることが多い、カレンダー上の日数の数え方です。

どちらが正しい、というものではありません。ただ、記念日として祝うなら、人によって日付がずれるのは避けたい。だからNEWDAYでは、誕生日と同じ発想の「0日目起算」を標準とし、サイト全体でこの定義に揃えています。

閏年もきちんと数えています

10,000日は約27年4か月。2001年3月12日生まれの場合、この間に2月29日は7回あります。NEWDAYは、閏年の規則を織り込んだ暦の計算で日付を求めているので、閏年をまたいでも記念日がずれることはありません。

あなたの10,000日記念日は、トップページで生年月日を選ぶだけで確認できます。

10,000日記念日を計算する