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「人生に、新たな記念日を。」10,000日記念日サイト「NEWDAY」を公開しました

公開日:プレスリリース

NEWDAY(運営者:芝優作)は、生まれてから10,000日という節目を知り、特別な一日を過ごすきっかけを届けるWebサイト「NEWDAY」を公開しました。「人生に、新たな記念日を。」をコンセプトに、無料・登録不要の日付計算を入口として、10,000日記念日を知り、実際に祝う文化の普及に取り組みます。

人生に「特別なことをしよう」と思える日を

生まれてから10,000日を迎えるのは、およそ27歳4か月。年齢で数える誕生日とは違い、日数で数えることで見つかる、一生に一度の節目です。

本事業の出発点は、「今日は特別なことをしよう」と思えるきっかけを、人生にひとつ増やしたいという想いです。普段どおりに過ぎていたかもしれない一日が、旅行に出かけたり、大切な人と食事をしたり、思い出を残したりする日に変わる。10,000日という節目を、そのきっかけとして広めていきます。

目指すのは、誕生日や結婚記念日のように、多くの人が10,000日記念日の存在を知り、それぞれの過ごし方で祝う文化を育てることです。自分たちの手でその文化を広め、誰かの人生に楽しい体験が生まれる日を増やすことに挑戦します。

無料・登録不要で、自分の記念日を発見

NEWDAYでは、生年月日を選ぶと、10,000日記念日の日付・曜日と、今日から記念日までの日数を確認できます。すでに記念日を迎えた場合は、そこからの経過日数を表示します。

結果画面には共有機能を用意しています。共有用URLに含まれるのは記念日の日付だけで、生年月日は含まれません。計算は、生まれた日を0日目として10,000日後を求める方法を採用しています。

また、結果画面では、ホテルで迎える朝や旅先の景色、大切な人との時間など、その日の過ごし方を思い描くきっかけを紹介しています。日付を調べた後に「どう過ごそうか」と考えられるサイトを目指しています。

「知る」から「祝う」へ、文化を広げる

今後は、サイトやSNSを通じて「あなたが生まれて10,000日を迎える日は、いつですか?」と問いかけ、10,000日記念日の存在を知ってもらう活動を進めます。

10,000日記念日を知ることから、自分や大切な人の記念日を調べ、その日の過ごし方を考え、実際に祝うことへ。さらに、その体験が周囲に伝わり、次の誰かのお祝いにつながる流れを育てていきます。

まずは旅行、その中でもホテルステイを、特別な一日を過ごす選択肢として提案していきます。遠出だけでなく、近くのホテルでゆっくり過ごすことも一つの祝い方です。ディナー、贈り物、自宅でのお祝いなど、一人ひとりが自分に合った方法を選べることを大切にします。

将来は、利用者だけでなく宿泊施設や飲食店、メディアなどにも10,000日記念日が広がり、「10,000日を迎えるから、何か特別なことをしよう」という会話が自然に生まれる社会を目指します。

サイト概要

名称
NEWDAY
利用料金
無料
会員登録
不要
主な機能
10,000日記念日の計算、日付・曜日・残り日数の表示、記念日の共有、記念日に泊まるホテルの空室検索

プレスリリースの掲載先

本リリースは、2026年9月16日に次のプレスリリース配信サイトへ掲載されました。

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